[日语原文阅读]社会:作業員被ばく量、通常の規則に戻す方針
福島第一原発の復旧作業を行っている作業員の被ばく量について、厚生労働省は、緊急時、年間250ミリシーベルトを上限としてきましたが、原子炉が「冷温停止状態」を達成した「ステップ2」の終了日から、原則として、年間で50ミリシーベルトとする通常の規則に戻す方針を固めました。「ステップ2終了時に250ミリシーベルトの被ばく上限を廃止する方向で、特例省令の廃止案を労働政策審議会にお諮りすることを決めました」(小宮山洋子 厚労相)福島第一原発の作業員の被ばく量については、3月14日から今月1日まで特例で25...