『日语阅读』经济:2月の消費者物価、12か月連続マイナス
先月の全国の消費者物価指数は、地デジ対応テレビやパソコンなどが値下がりした影響で、12か月連続のマイナスとなりました。デフレの傾向が長引いています。 総務省が発表した2月の全国の消費者物価指数は、変動が激しい生鮮食品を除いた総合指数が2005年を100として99.2となり、1年前に比べて1.2%下落しました。12か月連続のマイナスで、デフレが長期化する懸念が強まっています。 品目別では、消費者の購買意欲が落ち込んでいる影響などから、薄型テレビが31%、ノートパソコンが41.5%と値下がりが目立ち...