『日语学习』社会:引き揚げ沈没漁船、漁礁として海底へ
今年4月、12人が犠牲となった長崎県平戸市の漁船沈没事故で、引き揚げられた漁船を漁礁として再び海に沈める作業が行われています。 作業が行われているのは長崎県宇久島の沖で、事故を起こしたまき網漁船「第11大栄丸」の船体は水深50メートルの海底に沈められ、漁礁となります。 12人が犠牲となった今回の事故では、遺族の強い要望で事故から半年後、異例の船体引き揚げが実現し、乗組員11人の遺体が収容されました。 漁礁となる大栄丸については、先月、オイルを抜き取るなど無害化の工事が行われています。県によります...